行ってきました、郷本直也さんと矢崎広君の『GIRI②PANDA』!!
いやー、たくさん笑いましたし、たくさん手拍子たたきました。
面白かったし、楽しかったです。
ちなみに内容は
・オープニングダンス
「パンダ」のため、白シャツに黒いネクタイとジャケットを合わせた格好です。靴もズボンも黒。)
・ミニコント?inぴろしの部屋
「ギリギリでいつもいきていたいのさ~パンダ~♪」
・・・と自分の部屋で歌うピロシに「直也やけど、ここ(ドア)開けてー!!」と叫ぶ郷本さん。
ちなみにここでピロシからドアが開く条件みたいなのが出されるんですが・・・。
1回目「直也さん、ここ、一発芸しないと入れないようになってます」
ちなみに「無茶振りやわ」「ええーー!?」とかいって結局何にもできませんでした。
2回目「直也さん、ココ海堂の声の声で開くようになってます」「海堂で生麦生米生卵!」
「ええー!?」「何年前の話!?」とかいっていた直也さんですが具体的なネタが出たせいか「よし、やります!」「(渋く)生麦生米生卵、生麦ナマゴ・・・、てコレどっから聞いても進清十郎なんだけど!」といってました。
現在の郷本さんの引き出しの一番最初にあるのは進らしいですね(笑)
(そりゃそうだ。2年くらいやってますもんね。生麦・・・と言った瞬間私は「あ、進だ。」と思いました。)
(そして進が『生麦生米生卵』なんて言うことは多分ないと思うんですごく貴重でした!と思う私は王城ホワイトナイツファンです!!あは!)
3回目「直也さん、ここ、一発芸しないと開かない仕組みになってます!」
「無茶振りや」とかいってた直也さんですが、モノマネを披露!
キムタクのCM、ギャツビーの「フー、ギャツビ~♪」を振り付けつきで披露。面白かったです。
矢崎「ギリギリパンダのテーマソングがなぁ~い!!」なので「作った曲です!!」
矢崎「パンダ・リンダ」(「リンダリンダ」のパクリ)披露
・ミニコント?2 in喫茶店
直也「俺は大人なライブにしたい」
矢崎「じゃあやればいいじゃないですかぁ!」(スネる)
・しっとりとした大人なライブ~こんなのはどう?~
直也:詩を朗読→弾き語り(福山雅治の「squall」をキーボードで語り弾き)
矢崎:詩を朗読→歌(「ただ・・・会いたくて」)
直也&矢崎:「もう君以外愛せない」の歌詩を朗読(直也2番・ピロシ1番の歌詞を朗読)
→デュエット(「もう君以外愛せない」、直也1番、ピロシ2番を歌う)
・ミニコント?3 in喫茶店
直也さんはやりたいことやったんだから次は俺がやりたいことをやる番!とピロシ。
矢崎「コントとかモノマネがしたい」
直也「コントとか俺できないもん」
矢崎「26歳にもなってコントもできないのかぁ!!」「26にもなってプリン好きかぁ!!」
直也「プリンは関係ないやん!」
ちなみに初回・2回目はは
矢崎「25歳にもなってコントもできないのかぁ!!」といっていました。
すかさずに「26や!」と突っ込む(本気でピロシが間違えたそうです)、というシーンがあったため、
4日の昼は26歳とキチンといったピロシに「あ、覚えててくれたんや」とかいってましたよ。
・休憩15分
・宣伝
休憩明けに大河元気くんが登場!やっぱり彼は元・押川元気くんでした!(ブログでパチこかなくてよかった)
ソロでダンスを披露後、ちょっとコントして、元気は次のテニミュにでまーす!と三人で宣伝してました。
・コントとかモノマネとかがしたい~こんなのはどうだろう?~
矢崎:ぴろしです。
直也:ル○・シーの河村隆○さん(笑)のモノマネ。
(○ナ・シーさんの「STORM」を披露。やりすぎ感溢れる様子が笑いを誘いました)
(ル○・シーとか河村隆○さんとかは良く分からないのですが、とりあえず、面白い歌だということは分かっ た。)
(そしてとても似ていたそうです)
矢崎:パンダ芸人ぴろパン。プリティーちゃんを連れて。
直也:進清十郎「新しい疾風」!!(これはかなり嬉しかったです。私は王城ホワイトナイツファ以下略)
・ミニコント?4
最初は反発していたお互いの案に乗り気になる二人。
どっちもやろうぜ、ということで暗転。
で、いままでライブをしていたという設定で、「コレがラストの曲になります」で「HO!サマー」をデュエット!
・質問コーナー
再び元気君登場!ピロパンがが被ってた被り物を装着してました。
事前に回収してあった質問用紙を元気君が選んで読み、二人が答える、というのが基本。
ただし、元気君に質問です!とか、直也君に質問です!とかもありました。
ちなみに直也君に質問です!の質問は「直哉さんは女ですか?」でした。
「なにそれ?どういうこと?」とソッコーでツッコミを入れる直也さんでした。
あとは覚えているのは
「朝起きたらピロシと直也さんの体と心が入れ替わっていました。ギリギリパンダはもうすぐ本番!どうする?」
二人はすこし迷って「困る」
「お二人はどうしてそんなにかっこいいのですか?」
これも二人は困ってました。「ええー??笑」とか言ってましたよ。
で、ピロシは発言しようとしないので最終的に出した答えが
直也「かっこいいからじゃないですか?(苦笑)」
お客さんは「ほおー」とも「おおー」とも聞こえる感嘆をもらしてました。
「あ、言った!」というピロシに対し、もうどうにでもしてくれとばからいに「だってそう思われてるモンは
しょうがないやん(苦い笑い)」とかいってました。もう、すごい困りまくって大苦笑でしたよ二人とも。
「直也さんはタタミ一畳で寝ると6センチ余ってしまいますが、、もし1畳で寝るとしたらどうしますか?」
軽い体操座りになってました。
直也「コレじゃ寝れへんから、つづきがあるとするなら・・・」と豹みたいなポーズとってました。
「お互いにプレゼントをするとしたら何をあげますか?」
直也「靴。普通やけど」
矢崎「でかいプリン」
ちなみにプリンの話がでたとき(大きいプリンの話)の直也さんの目が本当にキラキラしてました。
「サンタさんはいつまで信じてましたか?」
直也「これいったらまたキモいとか言われるんやけど・・・、20くらいまで信じてた」
矢崎「小六くらいまで信じてましたよ」
「小さいころの将来の夢はなんですか?」
直也さんはいろいろ移り変わっていったらしいです。なんかいろいろあって、小三くらいでコックさん、
小六で役者に・・・、とのこと。ひまわりに入る経緯は「青春模索」でも語ってました。
小六で役者になりたかった自分に「ませたガキやな」といってました。
ピロシは小三で役者になりたくなったそうです。もっとませたガキがいた!
でも、山形でそういうのはできないから、東京に出てくるまで、「小学校の次は中学校、その次は高校、大学・・・」と目の前の目標のほうが強かったそうです。
「ピロパンの被り物とプリティーちゃんはどこで買ったんですか?」
なんと元気が買ってきたようです。
被り物のほうは原宿、プリティーちゃんはドンキで買ったそうです。
「お互いに好きなところを言ってください」
矢崎「手が長い」
「脚が長い」
「髪が長い、うらやましい」
郷本さんはピロシのことを最初はあまり好きじゃなかったそうです。それは自分に無いアツいモノを持っているから・・・。とか言ってました。でも最後は恥ずかしがってましたよ。
そして再び元気君の宣伝を三人でして、元気くんのコメントがあって、元気君は退場。
彼はかわいくて、いいキャラしてました。若干柳コータローに似てました。
・ホントのラスト
パピパニのために鷲尾さんと直也さんが作ったという曲「みんなの力」を披露。
これ、かなりいい曲です。すっごい素敵でした。
・お見送り
二人が出口に立って、握手でお見送りをしてくれました。
皆様、メッセージは簡潔にね!
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と、まあ全体の流れはこんなかんじでした。
ちなみに、なおやさんとの握手は人生史上最高に緊張しました。
鯨ちゃんとのハッピーバースデーサプライズよりも、かなりきんちょうしました。
はあ~やばーい!!
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