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2026年04月09日17/ 時54分の記事
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2007年08月15日22/ 時30分の記事
テニミュ東京前楽
せっかくなので、またしても当日券に並んできました。

今回の東京公演は当日券の神様には見放され続けましたが、女神様にお恵みをもらいまくりました。
ええ、そうです。自力で取った前売り券一枚以外は全て女神様たちに微笑を頂戴いたしました所存です。

昼公演450人くらいは並んでいました。
夜公演850人くらいは並んでいました。
(ちなみに夜公演のほうは興味本位で最後尾を追いかけましたが、ほとんど青年館前の公園を一周しておりました。)

これね、発表する時のお兄さん(青年館の職員さんです)が面白いんですよ。っていうかひとり飛びぬけて面白いめがねの職員さんがいるんです。
そのお兄さんはいつだったかの公演(氷帝とか立海冬だった気がします)で当日券当選の紙を貼り付ける時

「はい!合格発表でーす!!!」

って言ったんです。ご、合格発表って・・・!!
近くにいた人が小声で「受験みたい・・・」って言ってましたけどその通り、受験の合格発表ですよ、あのノリは。

夜公演の結果発表の時は述べ800強の人数が当選結果を見ることになるので確認が終わったら早く掲示物から離れてね、と言い続けていましたよ、あのお兄さんも。でもね。

「はい!確認なさいましたらご移動お願いします!!合格・・・当選された方は階段の左側のほうへお並びください!!!」

うん。
今確実に「合格された方は」って言いそうになって言い直しましたよね。あのお兄さん。
つかあの人ホントに合格発表ネタ大好きだな!!


結果としてはまぁ、ご想像に難くないと思います。
どっちも外れたわけですが。
昼公演のほうで女神様のお恵みを賜りましたので、東京前楽を観ることができました。(!!!)

すばらしい舞台でした。
私は海堂が大好きで、海堂よければ全てよし!!みたいなところがあるヤツなのです。
その海堂が最高でした・・・!!

もともとターンとラケットをバックハンドに構える柳下海堂の動きがとっても好きだったので、
台詞回しをもうちょっと工夫すれば今までと比べ物にならないくらいいい柳下海堂になるんじゃないかなとおもってました。

そして。今日の前楽。
キタキタキタ!!なんかコレが理想の「~はシングルスプレーヤーだ!!」ですよ!!
ああ、もうステキすぎる・・・!ナイスな台詞回しをありがとう柳下海堂・・・!

そして「粘りや精神力を教わったんでね」という乾に照れてバンダナ押さえてそっぽ向く海堂にすんげい萌えた。あれはやばいよあれは。(まぁここのシーンは初日からかなりドキッとした場面でしたけどね☆)


んでもって、S1の「あいつ笑ってやがるぜ」っていう台詞がかなり好きです。妙なエロささある。なんでだろう・・・?(笑)

もうね、シンクロ率がハンパなかった!!

今まではね、正直「ああ、成長してるな、良くなってるな」くらいにしか思わなかったんですよね。
でも、前回公演のDL4までの「鯨ちゃん海堂を意識した動き」・・・もっと誤解を恐れずに突っ込んで言っちゃうと「鯨ちゃん海堂のできの悪いレプリカ」みたいな動きが全然なくなっていて、そのことがゲネのあった日のブログに書いてあった「柳下の海堂が出来上がったね!~いらっしゃいませだね!」という会話に繋がったんだと思います。今公演ではその「鯨ちゃん海堂の動き」ではなく「柳下海堂の動き」が出来上がっていたので、そこを物凄く評価してました。(数日前のブログを読んでいただけるとお分かりになると思います。)

でも今日はなんか違ったんです。あれは海堂だった。あ、欲を言えば、カーテンコールやFGKSの時にすぐに後ろに下がってしまわないでおくれよお前さんってことくらいですかね。(笑)(←でも立海冬公演のときでもそう思った。)(私はお前さんをもっと見たいんだよ!!!!!!!)

それにしても今日のは海堂だったなぁ~。(うっとり)



まぁ、海堂語りはこのくらいにして。

S3のの乾の「♪俺は過去を凌駕する」っていう歌があります。
その歌の途中。「これが俺の、新たな戦い方~♪」の部分から間奏部分の振り付けがなんかエロイです。体重移動の時に必ず靴が舞台上をこすった音がするんですが、そこが特にたまらなくエロイ!!

この動き、なんかに似ているなぁ・・・と前楽を観ていて思いました。
そして見ている途中で解決した!!!!

「DL3の【データは嘘をつかないよ】の時のキモい乾の動きにそっくり!」
ってことでした。くるくる回転しながら前にすすんでくるあのステップに今回の乾に振り付けがそっくりだったんです・・・!なんだ、乾はキモい動きが大得意だな!!(←乾ファンの人ごめんなさい。笑)

まじめな話をすると、乾にはあのステップの振り付けがイメージに合ってるんだろうな。ステップを細かくすることでデータを日々更新する乾を表しているとか・・・、夢見すぎか?

S2では注目するのはアイバッちか元気くんか・・・。どっちも捨てがたいです。
相葉ちゃんは今回がラストの不二で気合はいりまくりですし、元気君は試合中も勿論いいのですが、立海に入学してからの野望が脆くも崩れ去ったことを回想するシーンは真に迫っていました。
だからこそ「負けるわけにはいかない!勝つのは俺だ!!」という二人の歌がものすごく気迫のこもった歌声になってます。

S1。この試合は、かーなーり、長い。(ちゃんなか@ユウト失敬)
一番の見所は真田の「♪風林火山」でしょうね。あれ楽しすぎ!
そして世の中の林さんがものすごくうらやましくなります。(笑)
あと、小野蓮二のダンスがヤバイ。おかしい。よく観ないと腰が全然回ってなくって・・・、でもこれも柳っぽいな。うん。(笑)

もう1つ。初日に見て感動したシーンは越前と手塚の高架下のストリートテニスのシーン。
初代がやったものそのままに。
歌をちょっとアレンジして。
懐かしくって、今の三代目でこのシーンをやってくれたのが嬉しくてたまらなくなって心の汗を流しました。


そんなこんなで。
FGKSも終わり、一端終了のアナウンスが流れるも、客席の大迫力のある拍手に負けてもう一度幕が上がりました。で、通の挨拶があって、終了です。

あ、そうだ、夜公演が始まる8分まえくらいにD-BOYSのサブリーダー(笑)が堂々と青年館の前を・・・っていうか、女神降臨を祈っている人たちの間をくぐりぬけ、ひょいひょい青年館の階段を上っていくのを目撃しました。
初めて同じ目線で彼を見ましたが、シンプルなお洋服をきてカッコかわいかったです。
そして、遠くから見てもわかる目の大きさ。
感動しました。





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2007年08月13日20/ 時50分の記事
おみくじ
乾の吉
「知ってるか。一説には吉は中吉より良い結果だそうだ」



・・・・・・・・・・・・・・・はじめてテニプリおみくじなるものをやってみました。
実は前々から「テニプリおみくじ」なるのもがあることだけは知っていたのですが、どこでそれをやっているのかわかっていませんでした。ですが、先日よそ様のブログにて分かりやすく書かれていたので助かりました☆

ブレークテニプリOVA(だっけ?)のページにありました。
ドキドキしながらクリックすると・・・。上記の通り、乾が吉の台詞を読んでくれました。
津田さんってほんといい声だなぁ・・・。(うっとり)
乾だけじゃなくて社長(遊戯王)も好きですよ。あのぶっ飛び具合とか特に。


いつか海堂が出てくれますように・・・・・・。
とお星様にお願いしつつ。




ああ、そういえば、テニミュは今日がDVDに収録するためのカメラ撮影日だったみたいですね。
卒業なのに大楽じゃないのか・・・。とちょっと残念にも思いますが、東京公演終了を目前に控え、脂の乗ってきた時期の収録でもいい・・・ですかねぇ・・・?

やっぱり千秋楽、彼らの勇姿を納めてほしかったというのが本音です。
でも、上記の通り、公演続きでバテバテじゃない彼らの姿で、完璧で史上最高のパフォーマンスをする彼らの現在の姿を後世に残すことも、大事だし、DVDをしてはそっちのほうが見ごたえあるなぁと思いました。
すごいアンビバレンツ。人間の心は矛盾してナンボですね!(笑)

あー、もう、マーベラスさんはDVD3枚組みで今回のDVDを発売するといいよ!(←もう2枚組みって決まってますよベルさん)

もしくは
超豪華版(¥10、000)!DVDには本公演中の日替わりアドリブネタ、キャストのインタビュー、バックステージなどを大収録!!成長を続けるメンバー達の舞台裏や地方公演でのひとときの安らぎの時間を楽しむ彼らをご覧下さい!でもお金が無くても大丈夫!廉価版(¥8、000)として卒業記念ディスクとして岐阜で行なわれる千秋楽とバックステージを収録(豪華版とは内容が異なります)を収録したDVDも発売します!!

・・・・・・・・・・・っていうくらいあざとい商売してもどっちも買うよ!!!!!っていうかしようよ!!!
ええ、その商戦に乗っかってマーベラス様の手のひらで嬉々として転がされますとも・・・!!

うーん、あとあれですね。台本を特典に復活していただけるならそれだけでも嬉しいですけども。






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2007年08月10日19/ 時01分の記事
ふぅ。
一休み。
なぜって今日はテニミュの休演日だから。

みんな体を癒してくれてるといいですが、ピュアたちはそうはいかないんでしょうね。
今日のピュアな放送も頑張っていただきたいです。

そういえば、柳下君のブログがお盆休みに入ったがごとくにぴったりと更新が停止しております。(笑)
そういえば、去年の年末年始もきちんと更新停止っていうか、スタッフさんのお休みがあったから、それかな。

実は昨日もテニミュを見たのですが、またまたすごく良かったです。
みんなの台詞も聞き取れて、幸村が出てくるシーンでのクスクス木更津笑い(笑)もなく、総合的に良かったです。客席も、舞台内容も。(7日の幸村がでてくるシーンのクスクス笑いはそりゃぁもう、ひどいものでしたよ・・・)

三日目に感じた台詞の聞き取りづらさなんてもうないし、「FGKS」ではマセーさんやミナミ部長が来てくれて楽しかったです。ものすっごい盛り上がりました。

そうそう、そういえば、乾が勝ったときのガッツポーズを初めて双眼鏡でガン見したのですが、ホントにカッコよい。いい表情なんですよね・・・!と夏の六角戦でタカさんに受けた衝撃と似たようなものが走りました。ということで、FGKSはすごいマセーくんをガン見しちゃいましたよ。

そのFGKSで一番最後に全員が舞台上に戻ってきてから最後のサビに入る時、昨日は柳下君がミナミ部長に絡みにいっててすごいびっくりしました。だって手塚部長と海堂ですよ!?いいな、このストイックコンビ・・・。(うっとり)そしてミナミ部長はやっぱりジャンプ力がすごかったです。スバラシイ。



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2007年08月08日22/ 時37分の記事
ミュージカルテニスの王子様 立海戦!
はいはい!また行ってきましたよ、テニミュです!!

つづき以降はネタバレですのでご注意を☆

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2007年08月07日23/ 時44分の記事
舞台ピースメーカー

ピースメーカーの舞台を観てきました。
しかも四回も。どんだけですかい。

でも、この舞台は何回見ても面白かったです。

最初のオープニングダンスで枡屋さんが「お前は何者だ!」ってピロシ演じるワタルに問い、ピロシは「新撰組や!」ってカッコよくキメるんですが、昨日の楽日は「千秋楽や!」ってカッコよくキメてました。最高です。もう、これだけで「観にきてよかった!」って思っちゃいました。

千秋楽は、いつもと違ってアドリブ満載でした、楽しかったです。
千秋楽ノリ最高バンザイ!!

内容としては、原作読んで無くても大丈夫でした。
ピスメの舞台を見終わってから原作を読んだのですが、原作の第一部をザーっとやったカンジでした。
原作四でなくても舞台だけで見ている分には全然問題ないですし、原作をよんでいたら読んでいたでいろいろ補足的な面白出来事&面白会話があるのでいいですね。

そういえば、余談ですが私は新撰組では「計算大好き、心優しい、明里ねえさん大好きな」山南さんが大好きです。ピスメでもそういうカンジで、しかも舞台上の山南さんが良過ぎて良すぎて最高でした。

最後のカテコやバウも含めると千秋楽はみっちり3時間やってました。

ということで、以下、思い出したら書き出す千秋楽ネタ。
一、土方さんとスパイの女郎のシーン。
いつもは客席の特定の座席に座った一人をイジるんですが、千秋楽はお客さん全員をいじりました。
なんでも「今日はちょっと変えてやまびこ」との事。「キレイー!!」と言われ、元気よく「キレイー!!」とそのまま返すお客さんたち。しかし、「やまびこっていったら【オッペけぺー】だろうがぁー!!・・・土方さん、お手本を」とお客さんを怒り(笑)、あまつさえ土方さんにふってました。しかも土方さんもサムズアップして「オッペケペー」って言っちゃうしね!!爆笑でした。

もう1つこのシーンの殺陣終了後、女郎が「このゆっくりした時間に遺書を書きます」とかいってなんか面白いこと言ってすぐさまブスッっと土方さんに喉を突かれるのですが、千秋楽は突くまで長かったです。もうネタが無くなって「ここのシーンは別にスローモーションとか聞いてないです!」とか言ってワタワタし始めたところでやとこさブスッと。いいキャラしてます、土方さん。

二、鈴と吉田先生のシーン。
ワタルの進入を防いだくの一との会話終了後のこと。
いつもは鈴になんであんな怪しいやつを使うのか、自分を使ってくれ、というシーンで「女かどうかも怪しいし。」と言い、「それは言ってあげるなぁー!」と吉田先生が叫ぶ、もしくは叫びながらビンタ、というのが王道だったのですが、千秋楽では鈴は防ぎました!ビンタを!右からのビンタを止め、左から来たビンタもとめました。

しかしその後「若さと芝居は、なんでもできる」というシーンで最後の台詞を鈴がとってしまい、二人でうなずくのが王道パターンだったのが、また吉田先生の右ビンタ!防ぐ鈴!そしたら吉田先生左ビンタ!予測してなかった鈴は最後の最後で吉田先生にビンタされてしまいました。

三、坂本と鉄のシーン。
いつもはブロマイド売れてない、とか、昼にブロマイド売れてないって言ってたら売れたぜよ、でもあんまり売れてない売れてないっていうから本気で薫太夫に心配されたぜよ、などと笑いを撮るのですが、今回は「~~は、俺だー!!」と言ったら照明さんがすごい頑張ってキラキラした照明を作ってくれてました。

その後、もう一回いけるんじゃないか?という坂本。「もしかして・・・この舞台の主役は・・・!」といったところで坂本の前に立つ鉄。そして鉄が「俺だー!!!」って言ってました。またキラキラバーン!した照明。素晴らしかったです。


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